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盛り上がる社内レクリエーション!実際にやってみた企画をご紹介

2026/06/30 [TUE.] By yamaryo
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システム開発グループの yamaryo です。

普段は Web コーダーとして Web 開発を担当している一方で、社内イベントの幹事も行っています。 


新人歓迎会でレクリエーションを企画したことをきっかけに、現在は不定期で社内レクリエーションを実施しています。 


社内のコミュニケーションを活性化するうえで欠かせないレクリエーションですが、

・「どんな企画なら盛り上がるのか」 

・「どのようなねらいがあると良いのか」 

など、悩むことも多いのではないでしょうか。 


この記事では、これまで幹事として企画・実施してきたレクリエーションをご紹介します。 

社内の雰囲気を感じていただけると同時に、企画のねらいや幹事のポイント、当日の様子もあわせてお伝えしますので、 社内イベントを検討されている方はぜひ参考にしてみてください!




①描かれてるのは誰だろな?似顔絵リレー!


似顔絵リレーイメージ写真


■ ルール

チームで社内メンバーの似顔絵を 1 つ完成させるレクリエーション。

描き手は 1 人あたり 20 秒の持ち時間で、リレー形式で順番に描き進める。

最後に絵を公開し、回答者がその似顔絵が誰なのかを当てるまでの時間を競う。


■ ねらい

・新人が社内メンバーの顔と名前を覚えること

・チームで取り組むことによるコミュニケーションの促進


■ プレイヤーのポイント

・限られた時間の中で特徴をつかみ、描きつなぐチームワーク力

・描き終わってすぐに次の人に渡すスピード力


■ 幹事のポイント

・進行にあたって正確なタイム計測

・制限時間は少し短めにするとより盛り上がる

・描いた似顔絵は全員に見えるように提示する


■ 実際の反応

・「スピード勝負にチームメンバーが焦りまくってて面白かった」

・「特徴の捉え方に個性が出て、とても盛り上がった」

・「似顔絵と本人を照らし合わす様子も含めて、見ている側も楽しめた。」


実際みんなが描いた似顔絵がこちら。


似顔絵リレー作品


線の太さやパーツの大小などが描き手によって異なりますね。

驚いたのは、この似顔絵が結構特徴をとらえていること。

焦りながらもみんな自分の持ってるセンスを抜群に披露してくれました。




② アンカーにつなげ!糸電話クイズリレー!




■ ルール

出題されるクイズの [問題文] を、 [糸電話] をつかってアンカーにつなぐ伝言ゲーム。(一人当たりの聞き直しは 3 回まで)

アンカーは問題を聞き取り、答えがわかったらその場で手を挙げる。

全チームのアンカーが手を挙げたのが確認できたら、「せーの!」の掛け声に合わせて一斉に回答。

正解していれば 10pt 、さらにアンカーが手を挙げた順位によって、1 位 30pt、2 位 20pt、3 位 10pt が追加される。

ただしクイズの回答が不正解だった場合、順位に関係なくその問題文のポイントは 0pt となる。

なお、 [問題文] は社内の誰かを連想させるもので、 [回答] は社内人物の名前である。

例) ファーストで最年少はだれ? → ○○さん


■ ねらい

・新人が社内メンバーの顔と名前を覚えること

・問題文と回答の結びつきにより、社内人物の新たな一面を知ること

・リレー作業によるチーム連携の促進


■ プレイヤーのポイント

・「伝達スピード」と「正確性」

・糸電話の糸をぴんと張って伝言すること

・他チームを妨害しつつも自チームの伝言がスムーズになるように静かにすること


■ 幹事のポイント

・得点や問題文を記載したホワイトボードは参加者の見える位置に、かつ転倒の危険がない場所に置く

・BGM をかけて糸電話が少し聞き取りにくい状況をつくり、プレイヤーを盛り上げる

・全チーム一斉にプレイするのではなく、プレイするチームと見学するチームをつくり「プレイする楽しさ」と「見る楽しさ」をどちらも提供する


■実際の反応

・「シンプルな伝言ゲームではなく、糸電話という一工夫が良かった。」

・「直接的な耳打ちではないから、ソーシャルな距離が確保されていて、男女問わずプレイしやすかった」

・「昔懐かしい糸電話に苦戦するとは思っておらず、意外性があった」


実際のプレイ風景の写真も一部公開します。


 糸電話クイズリレーの様子


 糸電話クイズリレーの様子


 糸電話クイズリレーの様子






苦戦を強いられ、みなさん本気です。大人になってからも本気で遊ぶというのは大切ですね。

このレクリエーションの景品は新米にしました。物価高やお米不足の時期だったので我ながらグッドセレクト。





③ みんなで健康になっちゃうゾ!足つぼジェスチャーゲーム!


足ツボジェスチャーゲームのイメージ図


■ ルール

足つぼマットの上で社内人物のジェスチャーを行い、チームで回答スピードを競うトーナメント型式のレクリエーション。


■ ねらい 

・新人が社内メンバーの顔と名前を覚えること 

・社内人物の知らない一面を知り、円滑なコミュニケーションの一環にすること 

・運動不足の解消 


 ■ プレイヤーのポイント

・身体的健康であること

・足つぼジェスチャープレイヤーの選出 ( 年齢が低い人 = 足つぼ有利だけど社歴が短いためジェスチャー不利 / 年齢が高い人 = 社歴が長いためジェスチャー有利だけど足つぼが不利 ) 

・小道具を使用してジェスチャーのお題人物を忠実に再現すること 


 ■ 幹事のポイント 

・ジェスチャープレイヤー用にあらゆる小道具を用意すること 

・ジェスチャープレイヤーに十分なスペースを確保すること (転倒する可能性を考慮して食器や机は遠ざける) 

・痛みに個人差があることを理解し、プレイヤーの様子を見ながら行うこと


 ■ 実際の反応

 ・「ジェスチャープレイヤーを誰にするかが鍵で、考えるのも楽しかった」

 ・「足つぼで苦しむ社長が印象的。普段は見られない姿で面白かった」 

・「仕事柄運動不足なので、こういう遊び心を取り入れた健康的なゲームは面白い(見てる分には)」


 実際のプレイ風景の写真も一部公開します。 


足ツボジェスチャーゲーム 横断幕


足ツボジェスチャーゲームの様子




足ツボジェスチャーの様子


最後の頂上決戦はなんと社長 VS 常務に。

アシストを受けながらも苦悶の表情を浮かべる社長はこのあと奮闘の末、惜敗していました。

おかげで健康になれましたね!





いかがでしたでしょうか。

今回は社内で行った 3 つのレクリエーションをご紹介しました。


実は、これらのレクリエーションには共通した「ねらい」があります。

それは、「新人が社内メンバーの顔と名前を覚えること」です。 


私がレクリエーションを企画・実施する多くは歓迎会の場であり、数名の新人が参加します。

新人のみなさんがレクリエーションを通して自然にコミュニケーションを取り、社内メンバーの顔や名前を覚えるきっかけになれば嬉しいと思っています。 また、新人だけでなく既存メンバー同士の交流も生まれるため、より話しやすく風通しの良い職場づくりにもつなげています。 


今回ご紹介した内容が、これから社内レクリエーションや歓迎会の企画を考えている方の参考になれば幸いです。

参加者同士が自然に打ち解けられる場づくりの一助として、ぜひ取り入れてみてください。

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